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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
Solid State Society
傀儡廻が来るよ・・・
(私のPCでは「くぐつ」という文字は変換されない;)
結局その傀儡廻の正体と、彼のその後は謎だった。
まぁ、どうとでも取れるのが攻殻クオリティ?
勝手に妄想しておきます。
「ネットは広大だわ・・・」
現代社会でもネットの可能性は広がるばかり。
その分危険性も増大するわけです。
SACの時代になったら(としたら)怖くて生きていられないわ;
やっぱりモトコがいないと Societyの難事件は解決されない。
現代社会の諸問題が未来に引き継がれるのが怖かった。
少子化解消・・・今の日本政府では絶対に無理。
という具合に社会について考えをめぐらしてしまうのであった。
初回特典の設定資料集はかなりコアだ~。
clappa!(プロモ映像が見れます)
http://clappa.jp/special/003/special_003_01.html
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 02
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 06
2巻は近所の中古書店にて格安で。
しかしこれが拾い物(買い物だ;)
初回限定オマケの「IDカード」が入ってた!!(大輔くん)
3話(ささやかな反乱)。これも9課のお仕事か。
アンドロイド・ジェリの違法改造っていわゆるアレですかねえ;
私も欲しいです。おいしいゴハンが作れるように改造したいです。
4話(視覚素子は笑う)。ここから笑い男事件が始まるのか、とちょとうんざりする。
一話完結の短編が好きなので(集中力がないといえばそれまでだ)。
トグサはインターセプターの謎をよく解いたと感心しますた。
私なら一生休暇をもらっても解けない…(なら死になさい byモトコ)
6巻はツタヤのオンラインで時間限定20%オフだった。
地上波で流れなかったという、11話(亜成虫の森で)が入っている。
うちはこういう問題に慣れているので、差別などとは思えないのだが。
アオイくん登場。左きき用のキャッチャーミット、それは私だ(謎)
12話(タチコマの家出 映画監督の夢)は純粋に面白くて、楽しめる。
つうか私はあまりタチコマという奴が好きではなかったのだ(声は別)
今までほとんどの「タチコマな日々」を見ていなかった。
でもこれを見たら少しだけ理解できたかも。←好きというより。
モトちゃんを泣かせた映画はどんな内容なんだろう。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 01
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 04
01はAmazonで。
04はブクオフで半額セールだった(1250円)
パッケージをまじまじ見たのは初めて。
う・美しいよモトコー!!
久しぶりに最初から見た。以下はひとこと感想。
第一話(公安9課) 大輔くんとクボタさんのやり取りが好きだ。
第二話(暴走の証明) タチコマの人気がやっと理解できた。
第七話(偶像崇拝) ゴーストダヴィングってそんなに苦しいのか。
第八話(恵まれし者たち) 甘くないようで甘い。原作のモトコ的。
なんていうんでしょうねー。
モトコが時折、部下にニコっと笑いかけるシーンがいい。
また比較するのもナンだけど、私が2ndに馴染めなかったのは
モトコの無表情さ陰鬱さが、攻殻に似つかわしくなかったからだと思った。
原作もかなりシリアスな表情はあるけれど、2ndほどきつくない。
第二話で「攻機って本当に存在してたのか」というセリフがあって
話の中の現場じゃさすがに「攻殻」とは略さないんだーと思ったりした。
うちの息子はタチコマに人が乗れることを知らなかったので驚いていた。
モトコのおしりがUPになったとき「ケツが!!!」と叫んで(喜んで?)いた。
いやモトコの中の人は男なんだよと言ったけどさすがに信じなかった。
最初に義体化したとき女だったじゃん、だそうで…。あ。そーね。
あー。モトコのアクションシーンと、部下たちの魅力を満喫した!!
シリーズ13巻全部揃うのはいつになることやら。
次は大輔くんのラヴロマンスを見たいけど、順番どおり揃えるべきか否か
攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX
Solid State Society
新作キター!! IGのサイトに攻殻SACの情報!!
待てば待てば…マテバ…;
完成予定:2006年夏、時間:100分 ・・・って映画なのだろうか??
雪だろうと地震だろうと何が起こっても映画館に見に行くぞー!!
気になるスタッフは、と。神山監督!! やったー♪
押井さんはいません!!(ラッキー♪)
キャラデザは西尾さんと後藤さん。ヤッホー♪
音楽は菅野ようこさん。ヘイヘーイ♪
でも気になるのはメインキャストに「タチコマ」がいない;ゲストかな;
次の敵は超ウィザード級ハッカー「傀儡廻」。こわそー。
アオイを呼んできたほうがいいよっ。モトコ少佐!! ←妄想モード
追記:映画ではなくてWOWWOWだった・・・うち入ってないし
第19話「相対の連鎖 CHAIN REACTION」
第20話「北端の混迷 FABRICATE FOG」
いよいよクゼの目的が見えてきた。
妄想主が救世主に変わることはできるのか。(救世と書いてクゼ?)
ゴーダとは白と黒。対照的な「敵役」二人。
世界の支配者になるという妄想に取り憑かれている。
思想、目的は違えど。
原作コミックからの引用が多く見られた。
思わずにやり。原作ファンにはたまらないです。
第20話が「ああ~こんなところで!?」で終わってしまった!
早く次の巻が見たい~!
サプリメントは、監督と山ちゃんと山口さんの対談。
山ちゃん暴走しすぎ。お茶目だなあ。
ボーマ役の山口さんはただでさえ台詞が少ないのに
第17話「修好母子 RED DATA」
第18話「天使の詩 TRANS PARENT」
第17話、素子はクゼの情報を求め台湾へ。
そこで難民の少年チャイと出会い、マフィアから救う。
初めて素子の「母性」が表現された。
母性とはいえただ優しく包むものではない。
素子は彼に自分の足で立ち、生きていくことを伝えた。
(チャイの声優はコナンの高山みなみさん)
第18話、舞台はベルリン。(題名通り・・・?)
バトーの人間くささが取り上げられた。(トグサに負けず熱い~)
ラストシーンにぐぐぐ(泣)。バトーもきっと心で泣いただろう。
海外での、外伝的な二つのストーリー。楽しかった。
サプリメントは監督と、田中さんと大塚さんの対談。
ポーカーをしたら、無表情のサイトーと素子の勝負になるとか、
バトーは顔に出すぎるから・・・という話で盛り上がっていた
第15話「機械たちの午後 PAT.」
第16話「そこにいること ANOTHER CHANCE」
今回のオマケは神山監督と声優さん、
仲野裕(イシカワ)、玉川紗己子(タチコマ)の対談。
玉川さんが言ってたが
自分と顔や姿が似ている他人とは性格も似るとか。
彼女はタチコマに似ていると思う(笑)
丸っこいところやおしゃべりなところ。
可愛くて憎めないキャラクター、なところ。
仲野さんはイシカワさながら渋いお方だった。
それから、驚き!の「攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG Official Log 1」。
2ndGIGのダイジェスト映像+ハードカバースペシャルブック。
なんと!神山監督と「ハチクロ」の羽海野チカとの対談も載ってる!
5040円・・・笑い男買ったばかりでお金ないよー(泣)