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個人的で主観的な上向き日記。趣味、たべもの、買ったもの、などの格納庫。 ※ココログから移植しました。
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 フリクリ(FLCL)
制作:ガイナックス・Production I.G スタッフはEVAと相当かぶってます;

第1話「フリクリ」 第2話「ファイスタ」
またもガイナックス!DVD一本一話制?2本借りてきてよかった。

フリクリ、どういう意味かわかった;
何故ロボットが出てくるのか?←ガイナックスだから;
謎だらけ。(雪風とは違った意味で) ナンセンステイストなのかしらん。

主題歌はthe pillowsの「Ride on shooting star」。
出だしの音楽もピロウズの「ONE LIFE」だった。

主人公ナオタは小学生(多分6年生;)。またかー!
最近のアニメ界は小6の子どもが流行っているのか?
…女子高生マミ美にセクハラされてやんの。
ハル子って地球外生物?何でお手伝いさん?
リッケンバッカーベーシストなベスパ女?ハァ?
頭の中まさに、あふれそうだ~!

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sai04.jpg 最遊記 5~6巻/峰倉かずや

どっぷりハマってしまった;
ワンピも好きだけど、テンポのよさで勝ってる。
台詞がいちいちハートに突き刺さるんだな~これまた。

「だからこの世は悪だろうが何だろうが
最後に残るのは 生きる意志の強い奴だ」

「大事なものは 手離しちゃダメだよ」

「誰かのために、と口ずさみながら
 誰もが自分の為だけに 生きて 死ぬんだ」

5巻では八戒の過去と4人が出会った経緯が明らかになる。(過去エピ)
三蔵がお経を上げるシーンは「三蔵読経ライブ」として有名だそうで(笑)
6巻の悟空の暴走シーン。こりゃ~萌えのひとにはたまらんだろうなぁ。
あ~。三蔵のタレ目に萌え~

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クロノクルセイド Chapter.7

第13話「姉」
ロゼットとクロノ、アズマリアはヨシュアを探しに
サンフランシスコ行きの列車に乗る。
その中で魔物に遭遇。以前逃げられた蜘蛛女リゼール。
追い詰められ絶体絶命のロゼットは…。

 主よ、報われない愛の亡者を救いたまえ。 ・・・BANG!

第14話「祈り」
サンフランシスコに到着した3人+サテラ。
発熱したクロノ。サテラの執事の申し出で彼女の別荘へ。
ロゼットは「悪魔にも効く解熱剤」を探し求める。
途中で出あった占い師が見たロゼットの運命は…。

物語は後半へ突入。
ヨシュアを見張るメイドさんはいったい何者なのだろう。
アイオーンもメイドオタクなのだろうか;

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クロノクルセイド Chapter.6

第11話「けだもの」
久々にスカっとした!本筋が重いだけに、横道にそれた話は面白い。
ロゼットは今度はなんと!ハーレーを改造したバイクを乗り回す。
ブースター発動!サテラと協力し魔物を倒す。

「迷える羊に安寧を 狼の牙にひと時の休息を
そして悪魔に死の鉄槌を!」 ・・・BANG!

第12話「聖夜」
アズマリアの不幸な生い立ちが明らかになる。
彼女のためにマグダラ修道会の人々はクリスマス会を計画する。
彼女もロゼットとクロノにプレゼントを贈ろうと考える。
サンタ姿のロゼットはますますアスカに似ている(笑)

OPテーマ、翼はPleasure Line/栗林みな実
特典映像でDVDのラストに流れるノンテロップ版が毎回楽しみ。

amazon05.jpg・プロダクションI.Gマガジン
 ― 特集「BLOOD+」「攻殻S.A.C.」
・最遊記 5~6巻/峰倉かずや
・toddle 「dedicate D chord」 CD

I.GマガジンはSACの神山監督のインタヴュー目当て。
2nd は「苦しくとも楽しい旅」だったって…。
ああ、やっぱりなぁ…という思いで読んでしまった。
監督、本当にお疲れさまでした(泣)。苦労しましたね…。

全部録画済みのBLOOD+もそろそろ見ないとね。14話たまった;
しかし押井先生って、リャンリャンのパパに似てるなぁ。
「いまどきごはん」の景品のワンコのお茶碗とかね;

toddle はbloodthirsty butchersの田渕ひさ子さんのバンド。
FMで聴いたLIVEが気になって、検索したらあったので買ってみた。
これがまた女子ルースターズという趣…女子大江、かな。
女子ツインボーカル(!)。ギターが下山さんっぽい(と思う)。
75年生まれ、30歳。元Number Girl。椎名林檎作品にも関わりあり。
かなりヘタウマな歌だ; 誰かのカラオケを聴いているような…ごめん;
でもLIVEを見てみたいなぁ。ジャンクに来ないかなー。

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・NO.39 Join The Future
ノルブのおっさんにサッカーの試合をけしかけられるゲッコーの面々。
わけわからんままにゲッコー色のお揃いのユニフォームなんか着ちゃって;
シニア組まで着てるよ、をい!
しかしヘロヘロなレントン。パスができない人だったのね。
「レントンを信じてる!」なーんて。恥ずかしすぎるぞエウレカぁ;
そしてホランドの頭を踏み台にして、エウ×レンのシュート!
決まったからいいいものの。気の毒なホランド。

・NO.40 Cosmic Trigger
元ネタは三月ウサギのお茶会?(不思議の国のアリス)

・NO.41 Acperience 3
いよいよ4シーズン突入。OPとEDが変わる。
OP:sakura/NIRGILIS
ED:Canvas/COOLON

超!もとい激ラヴストーリー(汗だく)。意味深な台詞に妄想肥大。
サクヤがエウ+アネにそっくり。また「死んでちょーだい?」のパターンかと;
ノルブとの悲恋に泣けた。けどまぁ…これには意味があるんだろう。
さて、グレートウォールへの道がすぐそこに迫った。
エウ×レンは無事に辿りつけるのか。レントンは王になれるのか。
 俺達は血反吐吐いても生き残らなきゃなんねんだー!by ホランド

amazon04.jpgbloodthirsty butchers  「KOCORONO」
DLサイトlisten japan で試聴して気に入ったので買ってみた。
変なタイトル。「2月」から「12月」まで11曲。
でも「1月」は別のアルバムに入ってる。
もっと変なのがオマケなのかなんなのかシークレットトラック。
63曲で一曲というとても変な変な構成。なんで??
音は、ルースターズの後継!って感じ。特に後期の大江くんっぽい。
(つうかルースターズトリビュート2で演奏してた;
買ったのに封を開けてもいないので気づかなかったという…)

「the pillows トリビュートアルバム シンクロナイズド・ロッカーズ」
テナーとエルレとバンプ目当てで買った。
カヴァーしているバンドを通して、ピロウズのよさが見えた。
その後、オリジナルをレンタルして聴いたらものすごーくよかった。
ピロウズへのとっかかりとして、貴重なアルバムかも。

3/19はジャンクボックスでthe pillowsライブ。
あー。チケット買っちったよ。今から曲を覚えていくんだけど;

LL02.jpg今週のツタヤは半額なし。アニメ5本で1000円。
・LOVELESS 1巻
・クロノクルセイド 第6巻,7巻
・ボーボボボ(息子が見るのね;)




今日はLOVELESSを見た。
うううううううううううう、む。やおいという言葉がグルグル回る。
が、このアニメはクロノクルセイドと同じ監督さん。
映像も音楽も悪くはない。

原作は最近買い始めた「月刊ZERO-SUM」に連載中。
(高河ゆん、って有名だよね。今まで読んだことなかったけど)
な、何?この猫耳の人たち。と思ったら。
子供にはみんな猫耳がついてるらしい。
主人公が小6の設定!がっびーーん(古)。
コドモじゃん!(うちの子と同じじゃん!!)
おいおい…こりゃあ児童虐待、児童ポル…ゲフゴフ;
まぁそんなに際どくもないのだけどね。
これから際どくなるかもしれないなあ。

最遊記にもハマってしまったことだし、これで私もいよいよ
腐女子の仲間入りかしら。いやいや、ハマらないぞー!
(といいつつ原作が激しく読みたかったりする;)

妄想世界は広大だわ…(by 素子:妄想→ネット)

sai03.jpg 最遊記1~4巻/峰倉かずや

アニメは2巻までしか見てない。
面白い~ハマってしまった。
早く続きが読みたい。
コミックスは確か9巻までだけど
続編の最遊記RELOADが月刊誌で連載中。

同人の匂いだ。カップリングの世界だ。きっとBL好きな女性向けなんだろう。
私はそういうのは興味はない。
興味ないけどこの作品に限っては妄想世界に持っていかれそうだ。
ストーリーが面白い。ワンピ並みに面白い。
キャラもいい。
美形な(タレ目だけど)生臭坊主、玄奘三蔵。
いかにもマスコットキャラの孫悟空。
エロいけど強くてかっちょええ沙悟浄。
そして一番の萌え!黒髪+メガネのインテリおにーさん、猪八戒。

三蔵以外は妖怪なのだが、この4人、全て脛に傷持つ男たち。
過去の影をひきずり、しかし未来を見据えて現在を生きる。
無事に天竺にたどり着き、牛魔王の復活を阻止できるだろうか?

ちなみに天空を司る、「両性」である観世音菩薩さんがこれまたカッコイイ。
オッパイついてるけど;私は彼を男性だと思うことにした!

yukikaze07.jpg戦闘妖精・雪風(改)/神林 長平
雪風(改)は84年の作品を加筆・訂正したものだそうだ。
驚いたのは作者が新潟の長岡高専出身ということ。
SF界ではとても著名な作者だということ。

それにしても、どうなんだろう。
アニメを見てから読んだ方がよかったのか否か。
最初は原作を読んでからアニメを見ればよかったと思ったが。
文章を読んでいるとあの映像が浮かび、
いきいきと感じられる。
映像が自分好みだったのは幸運だった。
(もっとも、好みでなかったら原作を読もうとは考えないだろう)

amazon04.jpgKOCORONO/bloodthirsty butchers

シンクロナイズド・ロッカーズ
 (the pillows トリビュートアルバム)